受験勉強に朗報!!集中力と記憶力アップに酸素のチカラ!が効果的

酸素を吸うだけで暗記力が15%アップ

スポーツ選手と酸素カプセルとの関係は、プロ野球の斉藤佑樹投手やサッカーのベッカム選手などの話が特に有名で、皆さんもご承知のことと思います。 実は、もう一つ。効果的な話として、2006年11月、ちょっと古い話ではありますが、

「吸うだけで暗記力が15%アップ」という記事が注目されていたのをご存じでしょうか。
魔法の液体とか薬とかではなく、これ。「酸素」のことなのです。

松下電器産業と代々木ゼミナールの共同研究によるもので、その研究成果として松下電器産業から発表されました。内容を簡単にかいつまんで説明すると、

予備校生77人を被験者として、30%の高濃度酸素を吸いながら英単語を覚えた予備校生群と、吸わずに英単語を覚えた群の2つのグループに、それぞれ英単語のテストを翌日実施した結果、30%の高濃度酸素を吸いながら覚えた群のほうが約15%多く英単語を記憶していたというものです。

(パナソニックプレスリリース)
高濃度酸素の吸引による記憶の向上効果を検証

 

実際問題として、「酸素のチカラ」は記憶力に貢献するのか?これは、酸素と脳の関係を考えてみるとよりわかりやすいと思います。

人間は、水を飲まなくても食物を摂らなくても数日間なら何とか生き延びられるものですが、酸素の場合は、その供給が途絶えると数分で細胞破壊が始まり生き続けることはできません。

特に約145億個ともいわれている脳細胞は、人間の体の中では一番酸素を消費する器官でもあり、人間が呼吸によって肺から取り入れる酸素の20%を消費しています。
この酸素は、ご存じの通り動脈の中を流れる赤血球によって脳に送り届けられており、その搬送量は1日約2000リットル、ドラム缶にすると10本分にも相当する量です。
さまざまな要因によって、脳への酸素供給が不足している場合、集中力の低下や運動能力の減退という症状が出始めるわけです。
特に、受験シーズンの今、徹夜で勉強にいそしむ学生の方々には睡眠不足や、インスタント食品などの化学物質摂取による慢性的な酸素不足が懸念され、大切な今の時期において、より効果的な「成果」を実感してもらうためにも、酸素の効果的な摂取による「酸素のチカラ」が脳細胞を活性化し、受験を乗り切るための武器として効果を発揮して、最大の武器となることでしょう。

そのほかにも、酸素を効果的に取り入れることによって、

  • アルコールの分解には酸素が大量に必要で、二日酔いの防止に役立ちます。
  • 排気ガスやたばこなどを吸って一酸化炭素による一時的な中毒になった場合、酸素を吸入するとアルファ波が急速に増加し、正常な状態に回復することに役立ちます。
  • 血糖値が高い状態でも、酸素の供給により血液中の糖分や中性脂肪を消費することで、血糖値を下がることに役立ちます。

という効果も期待することができるのです。

体全体の健康維持と疲労回復も兼ねた、酸素カプセルには、呼吸だけでは補えない酸素を体全体から取り入れる最大の武器として、皆さんの目標達成に寄与できると思います。
その、一助として酸素カプセルを利用されてはいかがでしょうか。

 

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